⑩公務員を辞めたいと思っている方へ

(16)決して脱公務員をすすめるものではありません。

私は公務員生活を途中で辞めて、税理士として独立開業しましたが、決して脱公務員をすすめるものではありません。

公務員の仕事は公共のための仕事。やりがいを持ったりスケールの大きい仕事に携われる可能性もあります。

また、待遇も安定しています。試験に合格してやっと手に入れた職業。

もし脱公務員をすると、現行制度だと、二度と元には戻れないからです。

国家公務員でも民間出向という制度もありますが、一部の人のみ対象としている制度であり、ノンキャリア公務員で該当になるケースはほぼないと思われます。

(17)是非とも色々な人の話を聞いて参考にしてください。

転職、資格、起業。様々な選択肢があるかと思いますが、ほとんどの人は決めることができず、結局待遇のいい公務員として残るケースが大半です。多くの人は良く考えたうえでそれがよいと判断した結果です。

ただ、結果として脱公務員をしなかったとしても、真剣に脱公務員・資格取得・起業を考えることで、公務員生活を続けるうえでもプラスになるはずです。

脱公務員をすると、二度と元には戻れないという事実

今の仕事にすべてを捧げるリスク

長い公務員生活を一度は振り返ってみるのも大切ではないでしょうか。

(18)悩んでいる方はお気軽にどうぞ

私が脱公務員をしたときの悩みや体験談が、同じ悩みを抱えている方の一助になれるはずです。また、元ハローワーク職員としての、職業相談・雇用保険・職業訓練の経験も活かせます。

現役公務員の辞職・独立・資格取得(キャリアアップ)に悩まれている方はお気軽にご相談ください。
時間の許す限り、私の体験談をお話しします。
ブログでは書けない詳細な事情や本音、転職から開業時の収入面もお話しできると思います。

ホームページ http://iwata-tax.net/
メール    k-iwata@tkcnf.or.jp

相談をお受けできる内容はこちら

・公務員の仕事・退職に伴う悩み・不安を聞いてほしい
・退職後の各種制度(公的年金・健康保険・生命保険・公務員の失業給付)
・脱公務員をした人の話を聞いてみたい
・公務員の資格取得、勉強との両立・モチベーション維持
※特に公務員から税理士・社労士を目指す方については、資格取得~脱公務員~開業までの実体験を詳細にお話しできます。
・脱公務員をしたいけど、方法がわからない
・公務員の転職についての相談
・公務員の独立開業・起業に関する相談
※何をすればよいか、どのような手続きがあるか、ビジネスモデル作成、事業計画書作成、資金調達等

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税理士・社会保険労務士 岩田 圭史